最新のサロン集客に役立つ情報

あなたのサロンは当てはまってませんか?失敗するサロン店の3つの共通点とは?

失敗するサロン店の3つの共通点とは?

 

今回は、「失敗する個人サロンオーナーの3つの共通点」についてです。

この記事を読んで頂くことによってですね?

今後あなたのお店はサロン経営に失敗することなくサロンを軌道に乗せることができます。

その具体的な方法を今回は3つの焦点に絞って公開したいと思います。

ちなみにですが、失敗するサロンの共通点には次の3つの要素があります。

●商品サービスの単価が安すぎる

●リピート率が限りなく低い

●お店のコンセプトが明確でない

では、それぞれについて解説してみたいと思います。

 

その1:商品サービスの単価が安すぎる

 

失敗する自宅サロンの共通点の1つとしてよくあるのがですね?

「商品サービスの単価が安すぎる」ということです。

安くしないとお客さんが来ないと勝手にオーナー自身が思いこんだりします。

でも実はこれって間違いなんです!

単価が低かったり、利益が取れる商品サービスがないと、当然ですがサロンの売上は思うように上がっていきません。

大手チェーン店などとは違ってですね?

個人のサロン店ほど、単価を高く設定する必要があります。

そのために高額の商品サービスを構築しておく必要性があります。

ではなぜ単価を高く設定する必要があるのかというとですね?

主な理由は2つあります。

1つ目の理由としては、物販などと違って1日に施術できる人数が限られるからです。

物販であれば一度にたくさんの数を販売することができます。

また物販ならオンラインショップなどでも数多く売ることが出来ます。

ですが、施術に関してはあなたが1人で1日にこなせる人数というのが限られてます。

なので、一人でサロンをやっている場合、たくさんの数をこなせないため、必ず単価をあげる必要があるわけです!

そして2つ目の理由として、大手チェーン店と違って広告費に掛けれる資金に余裕がないからです。

大手チェーン店であれば広告費に何百万円とたくさんお金を使って、一気に数多くの新規客を集客できます。

それと同時に安い単価のメニューを提供するモデルをとることができます。

ですが、個人サロンは物理的にはこのモデルは無理があります。

ホットペッパーなどのクーポンサイトに掲載する費用だって、できるだけ抑えたいというのが本音だと思います。

なので、個人サロン店の場合はですね?

大手チェーン店のような数をこなすモデルを目指すのではなく、少ない人数でも売上が上がるように必ず単価をあげる必要があります。

 

その2:リピート率が限りなく低い

 

次に失敗するサロンの共通点の二つ目は、リピート率が限りなく低いということです。

「次回予約を取るための提案ができない・・・」

「お知らせすると嫌われてしまうと思って中々提案ができない」

「サービス満足してもらえたら、何も言わなくても勝手に次回からリピートしてもらえるだろう・・・」

こんな風に思っていませんか?

個人でサロンを経営されているオーナさんの多くは、セールスがすごく苦手な方が多いのが実情です。

しかし、せっかく何かのきっかけでサロンに来ていただけてもですよ?

次回予約とかにつながらなかったり・・・・

3回4回でお客様が来なくなってしまうという状態だとどうでしょうか?

リピーターが増えないということになるので、常に新規、新規と追い求めなければならなくなります。

その反対にリピート率を上げて、長く継続してサロンに通って下さるお客様を増やすことが重要なカギを握ってます。

多くの人は、

「技術を良くして満足してもらえたらリピートに繋がる」

と思っているので、技術や資格取得するためにたくさん勉強してしまいがちです。

ですが、技術をどんなに勉強しても資格をどれだけ沢山取得しても残念ながらリピート率は上がりません。

では、このリピート率を上げるためにはどうしたら良いのか?

例えば、エステであればですよ。

回数を重ねるごとに理想の体型に近づいていったり・・・・

フェイシャルであれば美肌になっていったりします。

治療系のサロンであれば施術を受けるたびに痛みが楽になったりします。

つまり継続することでお客様の満足度というのは上がっていきます!

ということはですよ?

継続することの必要性をしっかりお客様に伝えることができていなければ、まず次のリピートに繋がらないということです。

つまりリピート率を上げるためには、お客様満足度を上げることはもちろん大事ですが!?

「継続の必要性をちゃんとお伝えする」ということが必要になります。

 

その3:お店のコンセプトが明確でない

 

そして最後の3つ目の失敗してしまうサロンの共通点は何かというとですね?

「お店のコンセプトが明確でない」ということです。

コンセプトとは簡単に言うと、

「誰のためのどんなサロンなのか」

これを一言で表したものです。

具体的には、

・どんな悩みを持つ方のためのサロンなのか?(ターゲット)
・その悩みを持った方があなたのサロンに通うとでどうなれるのか?(ベネフィット)
・沢山あるサロンの中でも他との違いは?お店の売りは何なのか?(強み)

これらがお客様に伝わっていることです。

このお店のコンセプトが明確でないとですね?

・来て欲しい理想のお客様を集められない

・お店の良さや価値が相手に伝わらない

・お店の価値が伝わっていないので値段が安いかどうかの判断で選ばれる

・結果、初回クーポン目当てのリピートしない質の悪い客層ばかりが集まる

このようなことになってしまいます。

お店のコンセプトが明確になってることで、来て欲しいお客様に来てもらえるようになります。

それと同時にお店のの良さや価値がしっかりと伝わり、選ばれるサロンになります。

なので、ぜひ、コンセプトを明確にして理想のお客様に選ばれるサロンを目指してほしいと思います!

いかがだったでしょうか?

今回の記事が少しでも参考になって頂けたらと思います。

 

>>>サロン集客の相談は専門家にお任せを!初回無料オンライン相談はこちら!

 

プロフィール

名前:上川敏寿
血液型:O型
趣味:読書、スポーツ観戦
特技:モノマネ
好物:韓国料理と焼肉
映画:ジャッキーチェンのもの
悩み:暑いのが苦手

 

お問い合わせ

ご相談・ご質問はこちらのフォームからお願いいたします。

24時間365日受付中


 

お電話でのお問い合わせはこちら
TEL:059-253-5077
お急ぎの方は:090-9025-9699
(受付時間:10:00~19:00まで)

東京・神奈川・千葉・埼玉・名古屋・岐阜・三重(桑名、四日市、鈴鹿、津、松坂、伊勢、鳥羽)・静岡・大阪・京都からも多数お問い合わせいただいております。

エステ・美容系・サロン店を開業された方、もしくは開業予定の方はぜひお問い合わせ下さい。

お問い合わせは こちら から

PAGE TOP