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エステのオンライン化で商品サービスが売れないのは何故なのか?

『エステの商品サービスをオンライン化したのに、全然売れません・・・』

コロナによる影響でこうしたオンライン化に取り組むサロンの方も出てきてます。

それと同時に今までの来店型モデルからのサロン経営の見直しが迫られている方も少なくありません!

エステの商品サービスをオンライン化したのに、なぜ上手くいかないの?

もしかしたら今のあなたもそう悩んでるのかもしれません!

コロナ禍でサロンの方達がオンライン化を試みるものの、思うように売れてない。

あるいはオンラインの仕組み自体が出来てない。

このような現況があります。

そうはいってもただ単にサロンの商品サービスをオンライン化をしても実は売れません!

なぜならば以下のような理由があるからです。

●オンラインの商品サービス自体のイメージがしにくい

●オンラインの商品サービスに魅力を感じない、そもそも需要がない

●オンラインの商品サービスがお客さんにとってメリットが無い

それではそれぞれについて説明していきたいと思います。

 

【エステのオンライン商品が売れない理由:その1】オンラインの商品サービス自体のイメージがしにくい

まず1つ目ですが・・・

「オンラインの商品サービス自体のイメージがしにくい」

このようにお客様が買わない理由の最も大きなものは「商品を知らない」ことです。

それと同時にオンラインの商品サービスを打ち出しても相手がイメージしにくいからです。

 

【エステのオンライン商品が売れない理由:その2】オンラインの商品サービスに魅力を感じない、そもそも需要がない

 

次に2つ目ですが・・・・

「オンラインの商品サービスに魅力を感じない、そもそも需要がない」

オンラインの商品サービスをお客様に知ってもらえていたとしてもですね?

品質や機能、特徴や信頼性などについてはきちんと伝わっているでしょうか?

またオンラインの商品サービスのメリットなどは伝わってるでしょうか?

お客様がオンラインなどネットで商品サービスを選び購入するときには、必ず理由があるのです。

お客様にとってわかりやすい方法で相手の悩みの問題解決を提案できなればですね?

残念ながらオンラインの商品サービスは選んでもらえないのです。

あるいはあなたのオンライン商品サービス自体がですね?

そもそも需要がないものをやっていても売れないのは当然です!

これはオンライン商品サービスの品質以前の問題であります。

 

【エステのオンライン商品が売れない理由:その3】あなたのオンライン商品サービス自体がお客さんにとってメリットが無い

 

最後に3つ目ですが・・・・

「あなたのオンライン商品サービス自体がお客さんにとってメリットが無い」

これはもうお分かりのようにお客様にとってあなたのオンライン商品がですね?

どのようなメリットが得られて、そのような理想の未来が得られるのか。

これが明確になった内容でないと相手は絶対にオンライン商品サービスを買わないのです。

それと冒頭でもお伝えしたようにですね。

単に今あるサロンの商品サービスをただオンライン化しても売れないわけです。

こうした理由から多くのサロン店はオンライン化しても思うように売れないのです!

 

オンラインでエステの商品サービスを売る方法

 

多くのサロン店はこぞってオンライン販売を試みようとしてるところもあります。

そうはいってもオンラインで、どうやって売るの?

でも、どうやって販売すればいいの?

という疑問もあるかと思います。

色んな方法がありますけど・・・

ここでは簡単な2パターンをご紹介したいと思います。

 

(1)通販サイトを使う

(2)自社HP・ブログを使う

 

この2パターンです。

これらを使って、チケットや物販を販売するサイトを作成。

あとは、LINEやメルマガといったツールで、そのサイトURLをご案内すればOKです。

次にオンライン販売での「売れるコツ」について解説いたします!

オンライン販売にはいくつかの「コツ」があります。

必ずココをおさえた上で、販売してくださいね。

(コツ1)お得感

今、世の中の風潮として、

「お気に入りの店を応援したい!」

って空気感が、けっこう強く出ています。

とはいえ、それなりの「お得感」は必要です。

その上で、「お得意様への特別扱い感」を出すといいです。

 

(コツ2)期間限定

例えばオンラインで前売り販売を行うなら、必ず「期間限定販売」にしましょう!

「◯月◯日◯時までの、期間限定販売です」

と、しっかりお伝えするのがポイントです。

 

(コツ3)メニュー数は絞る

あまりに「アレもコレも」とやってしまうと、結果的にお客様を迷わせてしまう原因になります。

基本、買い手というのは、「悩まされる」のが大キライです。

ある程度はメニューは絞って、買い手が「選びやすいように」告知することが大事です。

 

(コツ4)日頃のブログやSNSでの発信

日頃、全く何も発信してないところに、いきなり「オンライン販売します!」と出しても、反応はイマイチです。

これは常に言い続けていることですが、キャンペーン告知などでも同じです。

「日頃からどんな発信をしているか?」

が、重要になってきます。

いかがだったでしょうか?

オンライン商品サービスは作っただけでは当然ですが売れません!

しっかりと事前に設計図を作った上で販売に持っていくようにしてください。

興味のある方はこの機会にぜひエステのオンライン化に取り組んでみて下さい!

 

プロフィール

名前:上川敏寿
血液型:O型
趣味:読書、スポーツ観戦
特技:モノマネ
好物:韓国料理と焼肉
映画:ジャッキーチェンのもの
悩み:暑いのが苦手

 

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