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これ知ればサロンの売上が倍増する!サロン経営者のステージ別の5つの悩みとは?

これ知ればサロンの売上が倍増する!サロン経営者のステージ別の5つの悩みとは?

 

今回のテーマは、

『サロンオーナーが乗り越えなくてはいけない5つの壁』

これについてお届けしたいと思います。

あなたのサロンは現状はいかがですか?

長年に渡ってサロンを経営していると実際にいろんな悩みや壁にぶち当たります。

そしてその壁はそれぞれのオーナーさんのレベルや背景によっても変わります。

それと同時にですね?

悩みや壁にはそれぞれのステージがあります。

それではそれぞれのステージとやるべきことについて解説していきたいと思います!

 

それぞれのステージとやるべきことについて

 

ここで大事なことは、今の自分自身がどのステージにいるのか?

今後どんなステージに変わっていくのか?

これをイメージすることです。

よくあるのが、

集客出来てないとか・・・

売上がなかなか上がらないとか・・・・

この先どうしたらいいのか・・・

などのようにただ漠然と1人で悩み続けるパターンです。

ここで重要なことはですね?

今の自分のサロンがどんな状態なのかを分析することです。

現状を把握しないままただ悩んでいても何も解決はしません!

 

集客できないという悩み

 

サロンを経営する上においてはですね?

どれだけ綺麗ごとを言ってもまずはお客様に来てもらわないと話にならないということです。

ただそれは頭で分かっていても、実際にはどのサロンオーナーさんも一番悩むところです。

この悩みのステージの人はですね?

まずはサロンのコンセプト(誰のためのどんな専門のサロンなのか?)を明確にしてみてください。

そしてあなたのサービスを必要としている理想のお客様を絞って集客できる仕組みをつくる必要があります。

 

リピートしてもらえないという悩み

 

よくありがちなのがですね?

いわゆるクーポンサイトなどでサービスを安くして集客するパターンです。

●集客は一応はそれなりに出来てるものの、次回予約に繋がらない・・・

●2回か3回はリピートしてもらえるけどその先長く通ってもらえない・・・

という悩みです。

このステージの悩みの方はですね?

リピートしない原因は主にカウンセリングにあります!

なのでカウンセリングの流れややり方の見直しが必要になってきます。

決して技術が足りなくてリピートに繋がらないわけではないわけです。

新たな技術や新しい資格を取得し学び続けたり・・・・

新しい高額な機械を買ってしまったり・・・・

そんな見当違いのことをしないように気を付けたいところです。

 

単価を上げたいのに上げれないという悩み

 

お客様が増えてるのに思うように売上が上がっていない・・・

これ個人サロンオーナーさんによくありがちです。

何か毎日忙しいし、お客さんもそこそこ来店してるのになぜか儲からない。。。

特に個人サロンの場合はですね?

1日に施術できるお客様の人数が限られています。

なので低単価の客層を数多くこなすというやり方ではなくてですね?

必然的に1人あたりの客単価を上げる必要がでてきます。

この悩みのステージの方は、まずは既存客への単価アップとメニューの見直し(高単価のメニューを作る)などが必要になってきます。

 

売上の上限が見えてそれ以上にならないという悩み

 

ようやく何とか色々と改善をし続けていき、サロンの1人当たりの客単価が上がって、リピート率もよくなった。

以前に比べて売上はアップしたのですが、今度はサロンの売上の天井がみえてくる。

これがこのステージの悩みの方の特徴です!

例えばですね?

1人あたり1.5万円で1日3人施術、月20日営業だとしたら

1.5万円×3人×20日=月商100万円

という感じで、売上の上限がみえてきます。

このステージの人がこれ以上を目指す場合は

・スタッフを雇用する
・技術を教える側に周りスクールを始める
・経営のノウハウを教えるコンサルとして活動する

など。

今までのサロン業務とは別に新たな方法を開拓していく必要があります。

 

労働型から知識型へ移行するという悩み

 

自分が動かないと収入を得られない・・・

これだとどれだけ自分だけで頑張っても時間的にも体力的にも限界があります。

なのでこの状態から抜け出すためにはですね?

新しくスタッフを雇って任せたり・・・

自分が動かなくても収入を得られる仕組みを構築したり・・・

いわゆる本当の意味でのオーナー業へのシフトチェンジに移行するステージです。

例えばですね?

知識型のビジネスモデルとしては、コンサルタントとして活動したりするのもアリです。

何かスクールや塾を始めるのもいいでしょう。

あるいはご自身のサロン経営の今までの知識を教材や動画にしてオンラインで販売するのもアリです。

このようにしてサロンワークだけの労働型から知識型へのビジネスモデルへの移行を検討する時期に入ってるのかもしれないです。

 

いかがだったでしょうか?

今回はサロンオーナーの悩み5つのステージを紹介しました。

今のあなたのサロンはどのステージの悩みを抱えてますか?

今のその悩みを1人で悩んで抱え込むのではなく、何を対策しなければいけないのかをしっかり検証することが大事です。

サロンオーナーは立派な経営者です。

サロン業務だけでお客さんをこなすだけのモデルからそろそろ卒業しませんか?

お客様に喜んで頂きながら半自動で売上もつくれるような仕組み作り。

是非とも今すぐ取り組んでみてくださいね!

 

プロフィール

名前:上川敏寿
血液型:O型
趣味:読書、スポーツ観戦
特技:モノマネ
好物:韓国料理と焼肉
映画:ジャッキーチェンのもの
悩み:暑いのが苦手

 

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