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お金をかけずに売上をあげる方法はご存じですか?客単価を上げる3つのアプローチ方法

お金をかけずに売上をあげる方法はご存じですか?客単価を上げる3つのアプローチ方法

 

「サロンの売上が思うように伸びない・・・」

「このままではお店が閉店してしまうかも・・・」

「なんとかして今以上にお店の売上をもっと上げたい!」

もしかして今のあなたもこのようなお悩みありませんか?

そして多くのサロンオーナーがこうした悩みを解決しようと思ってですね?

まず一番に考えることが、「集客」であります。

・もっと集客しなければ売上があがらない

・もっと新規客を増やさなければいけない

という風に考えて売上をあげるためには集客という風に勝手に思ってしまうわけです。

 

サロンの売上をあげる方程式

 

その前にちょっと冷静に考えて欲しいことがあります。

それは売上をあげる方程式をもう一度思い出してほしいということです。

【売上】=【客数】×【客単価】×【リピート数】

この方程式で成り立ってます。

この中で多くのサロンオーナーは、とかく【客数】ばかりを考えがちです。

確かに【客数】も大事です。

ですが、それ以上に大事なことは売上を構成する全体のバランスです!

何も【客数】ばかりを頑張るのが能ではありません。

むしろ【客単価】や【リピート数】を少しアップさせるだけでも売上って簡単にあがるのです。

 

サロン売上アップのために今すぐできること

 

それでは、サロンの売上アップのために今すぐできることについて解説してみたいと思います。

それは何かというとですね?

先ほどから述べてるように【客単価】と【リピート数】をあげる施策です。

ちなみにあなたのサロンでは

『今の客単価のまま、目標売上を達成するためには一体あと何名の施術をしなきゃならないか?』

『あるいは目標売上を達成するためには今の客単価を平均いくらぐらいにすればいいのか?』

これらを考えたてみたことはありますか?

仮に、サロンの売上を100万円の目標としましょうか?

あなたのサロンの今の1ヶ月あたりの客数が60人として客単価が8,000円としたら売上が48万となります。

これを目標の100万円までは残りあと52万円となります。

ここでは客数を変えずに目標達成するとしたらですね?

客単価を単純に約16,000円ほどにすればクリアできます。

つまり単価が今よりも2倍にアップすれば客数を今のままでも単純に計算上では目標をクリアできます。

2倍とまで行かなくても単価が4000円上がって10,000円になるだけでも60万円の売上になります。(売上は約1.2倍になります)

いかがでしょうか?

それでも今の単価で良いのでしょうか?

もちろん、価格に見合った、価格以上の「価値」を提供してこそ、単価は上げることができます。

客単価=自分自身の技術・サービスの価格、そのものだからです。

もし、これまで単価が上がってきてないようであればですね?

あなたのサロンの客単価を見直してもいい機会だと思います。

 

大事なのは、客単価を上げる理由です!

 

ここで大事なのは、客単価を上げる理由です。

もちろん、同じ客数でも売上は上がる、というのは席数・ベッド数が限られている個人のサロンにとっては一番のメリットです。

そのためには、お客様を選ぶ必要性がどこかのタイミングで必ず出てきます。(単価を今のままで変えたくないのであればこの限りではありませんが)

もし、これまでが安い価格設定で、初回クーポン目当てのお客ばかり来店していたならなおさらのことです!

単価を上げるには必ず

「提供するサービスや技術の質、総合的にサロンのクオリティが上がった」

という裏付けが必要です。

反対にサロン全体としての総合的なクオリティが上がっているのに、価格は据え置きそのままではいつかその高品質は提供できなくなってしまいます。

なのでサロンとしてお客様から価値に見合ったお金をいただくというのはお店のためだけではなく、長い目で見たらお客様のためにもなっていくのです。

 

客単価を上げる具体的なやり方

 

ちなみにサロンの客単価を上げる具体的なやり方についてですが、今の客単価をあげようと思ったら、下記のように方法は3つあります。

●既存メニューの値上げ

●オプションメニューの追加

●新メニュー・新しい高単価コースを作る

それぞれ簡単に解説していきたいと思います。

まず『値上げ』についてです。

単純に、メニューの値上げをする場合の注意点としてはですね?

なぜ値上げをするかの理由付けが要ります。

それともう1つはですね?

値上げをすると一定数のお客様(例えば「安いから」で通っていた)は必ず離れます。

反対に、本当にサロンやあなたに価値を感じてくれているお客様だけが残ります。

なので、残っていただいたお客様と、これから出会うお客様に意識を向けてください。

またサロンで値上げするメニューもすべてなのか、一部なのかではそれぞれ意味合いが異なってきます。

例えばですね?

メインメニューは値上げして、オプションは据え置き価格だったり・・・・

材料を高いものに変えたから、そのメニューのみ値上げとか・・・

色んなパターンも考えられます。

ですので、ただやみくもに値上げするのではなくてですね?

サロンの目標売上などから逆算して設定していくとベストです。

もちろん、それに見合った価値の向上も必要です。

メニューの値上げをする日を決めたら、既存のお客様へのアナウンスを最低でも3ヶ月以上前からスタートしてください。

その際に「必ず今回サロンのメニューを値上げをする理由」を事前にしっかりとお伝えしてください。

 

次に、『オプションメニューの追加』に関してです。

オプションメニューの追加は値上げや新コースを作るやり方と違い、「今のメニュー、価格のまま」単価を上げる方法です。

サロンにはメインのメニューとサイドメニュー=オプションメニューがあります。

どのサロンさんも、実はこのオプションに関してあまり積極的に売っていないから売れないというケースが実は多いです。

お客様が時間とお金が許すなら受けて欲しい!と思っているオプションメニューをもっと積極的に売っていくことで単価を上げていけれます。

またアフターカウンセリングでの次回メニュー提案時の際にもですね?

「そのお客様がもっと良くなる!」と思うなら、自信を持ってオプションメニューを勧めてみてください!

 

そして最後に『新メニュー・新しい高単価コースを作る』に関してです。

単価アップの手法の中でも、私の一番オススメのやり方が『新メニュー・新しい高単価コースを作る』です!

値上げをしなくてもごく自然に客単価アップができますし、お客様にとっても新たにサロンの価値も感じてもらいやすいからです。

新しい商材や技術を仕入れた際がベストなタイミングですが、今ある既存メニューの組み合わせでもOKです。

あくまで最初は、既存メニューor新メニューをお客様の方で選べるようにしておくのですがポイントです!

一度受けてもらって良さを感じて欲しいなら、既存客にはお試しモニター価格で最初のうちはサービス提供しても良いと思います。

あるいはこれまでと材料は変わらず、技術向上などが理由でメニュー単価を上げるなら「名前」を変えて新コース、新メニューとして打ち出してもOKです!

◆この新メニューを受けるとどうなれるのか?

◆相手はどんな悩みが解決するのか?

◆どんな方のための新メニューなのか?

これらがお客様に伝わるように新メニューのネーミングもよく考えて付けてみて下さい。

 

最後にまとめ

 

今回は客単価アップの3つの方法について解説をしてまいりました。

●既存メニューの値上げ

●オプションメニューの追加

●新メニュー・新しい高単価コースを作る

まずあなたに決めて欲しいのは、目標売上の設定をした上で客単価をいくらにしたいのか?

それと同時に

『営業日数・営業時間、一日に施術したい客数、一人当たりの施術時間』

これらのことを考えて、逆算して考えてみてください。

そこから理想の客単価にどこまで近づけていくのか?

是非とも計画的に考えてくださいね!

これまで多くのサロンオーナーの相談に乗ってきて感じる事。

それは、その方も必要以上に自分の技術価値や時間単価を低く見積もりすぎてることです。

「技術にまだ自信がない」「経験値が少ない」

というのが低価格の一番の理由かと思われます。

ですが、決して 安い=良い ではないということを知ってください。

人は本質的に本当に価値の高いものは安くはない、ということを知っています。

価格以上の価値が提供できれば今のメニュー価格の2倍いただいてもいいわけですから。

最終的な客単価のレベルに向けて戦略的に計画的に進めていってくださいね!

 

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プロフィール

名前:上川敏寿
血液型:O型
趣味:読書、スポーツ観戦
特技:モノマネ
好物:韓国料理と焼肉
映画:ジャッキーチェンのもの
悩み:暑いのが苦手

 

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